【初秋の装い】
09.08.07
立秋
着物の約束事では、8月31日までは、盛夏の装いになります。
9月1日からは「ひとえ」を着用しますが、9月前半と後半では
合わせる帯や小物が違って参ります。
前半はまだ残暑が厳しいので、絽の長襦袢に芯の入った夏帯、帯揚げ・帯締めも夏仕様となります。
後半は「ひとえの長襦袢」に冬用の帯、小物も冬仕様になります。
私は、刻々と装いが変化するこの季節を楽しんで、着物や帯を選びます。
8月から9月前半は初秋にふさわしい夏帯で、季節の移ろいを表現してみませんか?

ひとえの振袖 ひとえの訪問着 (クリックして拡大)

ひとえの色留袖
